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ヒーローマニア -生活-(映画)感想 東出昌弘さん主演

ヒーローマニアをみました。

窪田正孝君が出ているという事以外の予備知識は全くなしでむしろ

アイアムヒーロとかインザヒーローとかどれがどれだかという感じのなんかヒーローものなんだろうな~という感じでした。

タイトルから受け取ったイメージとしては

キックアスとかグリーンホーネットみたいなかんじかな~と。

全体的になんだかくら~い映画でした。

そして、あまりおもしろいとは思わなかったです。

窪田君がでてなかったら絶対にみてません。

 

でも、窪田君が闘うシーンはかっこよかったな~。

彼、何気に細マッチョですしね。

 

内容としては、非常識なことがまかり通ってでっかい顔をしている人々がいるのに、いらだっているけれども、怖くて結局なにも言えない青年が、そういった人々を成敗して吊し上げていく(本当につるしていきます)といったもの。

 

まあ、ここら辺までだとちょっとキックアスとかっぽいけど、なんとここから、この吊し上げを法人化してしまおうと、火サスの帝王こと、船越栄一郎が呼びかけ、なんと、会社になってしまいます。

 

商売がからんでくるとやはり裏取引が発生しくてるわけで。

初めは正義でやっていたものが、大金を払えば自分に都合の悪い人を吊し上げてくれると言う裏取引がはじまります。

 

東出君と窪田君がでているということもあり、

なんだか、デスノートチックです。やっぱり、正義って定義が難しいですよね。

 

誰目線の正義?となってくるので。

 

とにかくあまり、おもしろい映画だとは思いませんでした。

 

良かった点と言えば、小松菜奈ちゃんの美脚。

かわいいわ~。小松菜奈ちゃん。

 

めちゃくちゃ美人というわけではないんだけど、なんだか、雰囲気美人とでもいえばいいのでしょうか?

 

雰囲気がある女優さんですよね。

渇きをみたときに、なんだ、この雰囲気のある子はと思いました。

後は先ほども書きましたが窪田君の格闘シーン。

アイアムヒーロ、ヒーローマニア、インザヒーロー

全て、好みの映画ではなかったです。

残念。

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