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許されざる者 ネタバレ

日本版 許されざる者

日本版の許されざる者を見てきました。

上映時間は約2時間半とちょっと長いので、お手洗いを先にすませ、いざ試写会に。

クリントイースドウッドさん(日本版は渡辺謙さん)とモーガンフリーマンさん(日本版は柄本明さん)の演じられた名作「許されざる者」の日本版だったのですね。

一緒にいった友人に聞かされるまでしりませんでした。

ハリウッド版の「許されざる者」見たことなかったので。

タイトルは知っていたので、単に同じタイトルなのかと思っていました(笑)

正直、この手の話はちょっと重いので試写会で当たらなかったらみることもなかったと思うのですが、当たったので、ここでネタバレと感想を。

私としては、怖い映画でした。

微妙に史実が入っているのって苦手です。

日本人って他の方の土地などを侵略するときかなりえぐいことしてますよね。

言葉うばったり、慣習などをうばったりと。

今回もアイヌの方々にかなり厳しく、伝統的なイヤリングとかをひきちぎってでもとろうとしたりするシーンがでてきたり。

いたい。いたい。って感じです。

話のもとは、忽那汐里さん演じる女郎がお客さんに

「あそこが小さい」
といって笑ったことから、顔を切り刻まれるという目にあったというもの。

それに対する処罰が牛何頭分かですまされてしまい、怒った女郎たち(小池栄子さんリーダー)がためたお金を賞金に、犯人を殺害してくれと!

この顔を切り刻まれるシーンも軽く入るのですが、なかなか、いたい。いたい。
(のちのちの忽那汐里さん演じる女郎の性格をみてて、この子が客のあそこが小さいなんていうか~?という疑問がわきますが、そもそもお客さんにそんなこといっちゃ~だめでしょ~というのはさておき)
残酷なことするな~と思っていたのですが、

クリントイーストウッド作品の方では

顔をめったぎりにされ、乳首をきられ、目玉をえぐりだすらしく・・・・・

いや、絶対、クリントイーストウッド版はみないぞと思いました。

その他にも結構残虐なシーンや暴力的なシーンが多く。

みててつらかった~。

佐藤浩一さん、こわかったです。

とにかく、ぼこるぼこるぼこる。
賞金目当てでやってきた國村隼さんなんて、顔がものすごいことになっていました。

そして、柄本明さんに、渡辺謙さんの居場所はかせるために拷問。
これまた、柄本さんの体にものすごい傷がついてるは、殺された後ははだかで、女郎の館につるすはで。

その、佐藤浩一さんも最後には渡辺謙さんに腹のあたしをぱっくり切られて息絶えるのですが。

個人的には嫌いですね。

こういう暴力や、侵略などの描写がたくさんある映画。

一緒にいった友人や、映画のレビューをみていたところ、最後に渡辺謙さんが敵をめったふぎりにするシーンはかっこよかったとかすっきりしたといっていましたが。

私は、もう二度とみることはないだろうなと思った映画でした。

ハリウッド版も許されざる者も、きっとみることはないでしょう。

残虐なシーンが嫌いな方には全くおすすめできない映画です。

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