高台家の人々 映画 面白かった~ 感想

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高台家の人々の映画を見ました。

 

妄想ものだと書いてあったので、原作知らずで楽しみ映画を鑑賞することに。

 

ラブコメなので、とっても楽しくみることができました。

 

ずっと、このタイトル

 

高台”たかだい”だと思ってました。

 

映画が始まって

”こうだい”といってるのを聞いて

 

あらっこうだいって読むのねと。

 

お話は、人の心が読めてしまう高台家の人々の長男(斉藤工)と恋に落ちるお話。

 

主人公の木絵は妄想大好き女の事。

 

高台家の長男の光正さんの頭の中に飛んでくる声は、愚痴や不安などなどで正直うんざりぎみ。

 

どうやら、光正さんたちは心の声を読むことをシャットアウトすることはできないようで、全ての人の声がただもれ状態。

 

そんな中、ぶっとんだ妄想が聞こえてきて、一気に木絵が気になる存在に。

 

いたるところで、心の声が聞こえてるだろうと思われるような対応をする光正ですが、とりあえず、こころの声が聞こえる事は隠してお付き合い開始!!

 

原作未読なので分からないですが、私には斉藤工さんはぴったりでした。この役。

碧眼(カラコン)の王子様。

 

間宮君はほんと、髪型で全然イメージが変わる人だね。

今、僕たちがやりましたみてるのですが、それをみてると全然、イケメンだと思わない私ですが、こんな髪型だと、きりっとしているのが引き立ってやっぱりイケメンなんだ~とおもってしまいます。

 

水原希子さんは、とにかく細い!なんだ!あの腕、あの脚!

 

話はお話の方に戻りますが、

 

妄想のシーンのアニメーションや小人?さんなども気合はいっててラブコメとして本当に面白く見れました。

 

でも、心が丸見えってやっぱりいや~。

 

どうやって、ラストにもっていくのかな~と思ったら、

まっさんに出ていた外人の女の人がおばあ様役で登場。

 

彼女はこころが読める方で、おじい様とはやはり苦労があったようなのですが、おじい様が

「君が僕を選んでくれた。こころを読んでもいいと思えるのは僕だけなんだ」

と思ったと最後にいってくれたなどの内容のお手紙をくれて、私も、がんばろう!

ということで、ハッピーエンド。

 

妄想にいっしょに笑ってくれる彼ですが、

やっぱり心を全て読まれてしまうってきっついですよね~。

現実問題としては無理かもです。

どんなに好きでも。

 

なにか、完全、シャットアウトするすべが無い限り。

 

まあ、心が読めるとかの設定をみて思い出したのは年齢的にはやっぱり

 

真壁君と蘭世!

 

蘭世、真壁君に心読まれて苦労してたな~(笑)

 

 

そんな高台家の人々弟子が、dTVでオリジナルドラマがあるそうで。

 

最近、この手のやつおおいな~。スピンオフは、Huluでとか。

 

こちらはどうやら、高台家のパパ、ママのお話。

 

大地真央の若いころの役を小松菜奈ちゃんが、市川正親さんの若いころの役を、映画では弟役だった間宮君が演じる様です。

 

みたいけど、dTVはいってないし。。。。銀魂のみつば編もみたいけど・・・・・・。

 

こちらはそんなスピンオフの予告編。

気楽にみれて楽しい映画ってほんと気持ちが楽になるから好きだな~。

 

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