ふたりぼっち 吉村明美

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吉村明美先生の最新作、

ふたりぼっりの1巻が発売されました~!

薔薇のためにが大好きで、薔薇のためにから麒麟館グラフィティーに戻って読み(麒麟館グラフィティーはちょっと重いからそこまで好きではなかったですが)、海よりも深く、あなたがいれば、夢の真昼と愛読しています。

夢の真昼、すっごく好きだったのに、なんか、描写が不適切かなんだかで、打ち切りになったとかの記事もみましたが、なんとか最終巻がでてよかったです。(途中、ずっと休載の時期があったので)

で、待ちにまった最新作。

 

最新作がでてよかった~。体調不良で、前回、休載されていたようなので、もう、次回作かかれないかもとひやひやしました。

最近、大御所の方々、次回作書かない人もでてきてるし。。。。

 

ふたりぼっちのあらすじですが

猫を拾ったら、おまけがついてきた!?

やちよは、ある日、川に流されていた猫を保護する。その後、見知らぬ男が現れて…!?

です。

「ふたりぼっち」吉村明美
猫を拾ったら、おまけがついてきた!?

ねこがあくびをするとあくびちゃんではなく、男の人がでてくるんです。

 

1巻は、なぜ、男の人がそのような状況になったのか。どうやったら元の身体にもどれるのかなどど、主人公のやちよの元彼事情、家事情などなどがお話となっています。

 

やちよは家族が家族なので(吉村先生お得意?)性格が悪い訳ではないけど、結構ばすばっとものをいう強気なタイプ。

対して、敷島(あくびすると出てくる男)は、やさし~い、癒し系の男の人。

災害で、家族全員をなくしてしまって天涯孤独の敷島と、やちよが今後、どう進展していくのか楽しみです。

1巻の最後では、ちょっとやちよが敷島にこころゆるんでいるかんじです。

 

吉村先生の話ってなんでこう、心がほっこりする話をかかれるんでしょうかね~。

ものすご~く、性格の悪いとんでもな人物もでてくるのですが、主人公が結構ぶれなかったり、がんばったり、周りに協力者があらわれたり。

 

今後も楽しみな作品です。

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