宇宙兄弟の実写版を見た感想とネタバレ

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宇宙兄弟の実写版をみました。

あまり、期待はしてなかったのですが、そのとおり、面白くなかったです。

小栗旬さんの、むったは、なかなか良かったと思いますし、岡田将生さんの、ヒビトも、良かったと思います。

私、アニメの方を時々みるのですが、アニメのほうが、明らかに面白いです。

なんていうか、夢をみさせてくれます。

まあ、漫画は、まだ、続いているのにその、ハシリを抜粋して、実写映画化するのに、面白いわけがないのですが。

漫画を読んでみたいと思わせるきっかけには、なるんじゃないでしょうか。

最後のほうは、本当に駆け足。

ナレーションと、静止画像で一気に時が進むという、終わり方です。

2035年 宇宙飛行士になる。みたいな感じの駆け足です。

NASAが、全面協力とかいっていますが、そこまでして、映画化する意味が果たしてあったのか?と言った先品でした。

人気漫画の実写化。やめてほしいな〜。

それなりに、売れるんだろうけど。

イマイチな、作品でした。

期待はしてなかったけど、ちょっと楽しみにしていたので、残念でした。

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